暑い夏の食べ物と言えば

0722なっとう昆布0722あおとうがらし

昨日のびわの葉の会料理教室でも作ったのですが、

山形のだし。

なっとう昆布と呼ばれる北海道産がごめ昆布(1mm角くらいに細かくしています)

水分を含むとどんどん糸を引いてまるで納豆のようになります。

昆布の中には写真のような夏野菜を昆布と同じくらいにみじん切りにして混ぜます。

味付けはしょうゆ。

納豆と同じようにご飯の上に乗せてご飯と混ぜて食べます。

そのほかに冷奴に乗せたり、そのまま酒の肴に。

昆布と野菜の栄養が取れて、ご飯も進む夏の定番。

料理教室では きゅうり、なす、玉ねぎ、赤オクラ、青唐辛子、大葉、こんにゃく、油揚げを

同じ大きさのみじん切りにしました。

こんにゃくは湯通しして、油揚げは軽くあぶって香ばしくしています。

家庭料理なので、それぞれの家庭で中に入れる野菜は違って味も少しずつ違っていますが、代々食べられ続けて来た夏の食卓に必ず上る料理です。

全国的には知られていないんですよね・・・残念です。

 


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